エネゴりのFX日記

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2017-06-12から1日間の記事一覧

頭と尻尾はくれてやれ

とても有名な格言ですね。誰もが相場の大底で買いたい、天井で売りたい、と思うものですが、そんな事は神様でもない限り出来ません。 上昇していた相場が下がり始める度に、何度もここが天井だとばかりに売りで入っては、再び上昇を始めて損切りになってしま…

運を待つは死を待つに等し

相場をやるうえで、じっくり時を待ち、絶好の機会を待って取引をするのは大事なことです。 しかし、じっくり機を待つのと、ただ運を待つのは違います。 自分が思うような動きになるのをただ祈ることは、相場と向き合ううえで何の意味も持ちません。 例えば、…

朝のこない夜は無い、夜明け前が一番暗い

非常にポジティブな格言ですね。 市場全体が悲観的になっていて、まるでこの下落相場が永遠に続くのではないかと思える時に、買い持ちしてる方からするとふと救われる一言かもしれません。 たしかに「夜明け前が一番暗い」というのは相場の大底に起こるセリ…

当たり屋につけ

時になぜかとにかく絶好調な人というのはいるものです。 その人の日夜相場分析にいそしむ努力のたまものなのか、はたまたたまたまなのかはわかりませんが、とにかく連戦連勝している人を「当たり屋」といいます。「当たり屋につけ」とはそういう絶好調の人の…

当たり外れは世のならい

当たっても天狗になる事ではないし、負けても落ち込むことはないですよ、という意味の格言。 「当たり外れ」というのはちょっと博打風味の強い言葉はありますが。 必ず当たりか外れのどちらかになるのが相場の当たり前の姿なのだから、その度にいちいち一喜…